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毎年、年賀状は版画を彫っています。デジタル時代だからこそアナログの魅力があると思います。白と黒のコントラストで表現できる世界だからこそシンプルで力強さが表現できるのではないか?と現在も模索中です。 原版の作成は主にゴム版を使用して彫っています。木版もありますが、木目に苦戦させられます。(風合いは木版に軍配ですけどね)
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2011年はインプレス出版と秀和システム社より声をかけていただき合計6冊の年賀状書籍に携わらせていただきました。名も無い私に声をかけていただき、本当にありがたい話です。 |
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| 2011年の干支でもある、うさぎとめでたい門松をアレンジしてみました。 今年から「幹」印をシンプルにして朱の印面を多くし、ワンポイント感をアップしています。 |
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| こんな大きいえび入りの雑煮はほんと、豪華に見えますよぇ。嫁の実家の雑煮はこれにイクラがのってます。あ〜食べたくなってきた。 | |
| りんごうさぎが飛び跳ねているように見えませんか?りんごうさぎで躍動感を表現してみました。 | |
| うさぎの親子です。 毛が少々硬そうに見えてしまってますね(笑) でもなかなか版画でやわらかい表現は難しいんですよ。躍動感はなんとか表現できたかなぁ |
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| 鏡餅と羽子板の羽をモチーフに作成しました。 もうちょっと斜めからのアングルからの方が空気感が出たかも知れませんね。でも最近は餅そのものを飾る家は少なくなりましたね。私はひび割れた鏡餅を油で揚げるのが大好きです。 |
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| 八武衆のひとり、阿修羅像です。2010年は阿修羅像が人気でしたね。 この顔立ちと芯は細いがしっかりとした立ち姿の均整がとれています |
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| 弥勒菩薩、半跏思惟像です。決して歯が痛いわけではありません(笑) この世知辛い世の中、物思いに ふけっているのでしょう。 |
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2010年 2010年はインプレス(出版社)より声がかかりましてクリエイターとして参加させてもらいました。自分の作品が出版物になり嬉しさ半分、恥ずかしさも半分(もっとクオリティあげておけば・・・という後悔)など、次年度に参考になる作品作りができたと思います。 来年はもっと面白い作品を作っていきたいですね。 |
| 2010年 沖縄の重箱料理とは違いますが、本土の色とりどりのおせち料理を白黒で表現してみました。 |
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| 2010年 版画で沖縄の正月の雰囲気を出したくてバナナと凧揚げをモチーフに制作してみました。 でも本当は1月にはバナナって実っていないんですよね・・・。 |
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| 2009年 流れの早い時代だからこそ、水牛のように力強く、一歩一歩着実に歩んでいくさまを表現してみました |
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2008年 沖縄方言で「こんにちは みなさん。ご機嫌いかがですか?」の意味です。 |
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2007年 この年はサーフィンをはじめた年です。とてもこのイノシシのようには乗れませんが・・・(笑) |
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2006年 「わんから、わんから」これは沖縄方言で「我先に」という意味。我先に福が来るといいですね。 |
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2005年 ヤンバルクイナをモチーフに彫ってみました |
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2004年 エッシャー風に猿の繰り返し模様にしてみました。 |
| 2003年 さて、羊は何匹いるでしょう? |
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| 2002年 沖縄方言の「万人」の意味と「馬んちゅ」(造語)をかけてみました。(パソコンで蹄鉄デザインをプリントアウトしてから版画を乗せています) |
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2001年 ヘビ年ということもあり、沖縄の民芸品「指ハブ」とかけてみました。 |
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2000年 仏像シリーズでは2000年で最後になっています。 釈迦誕生をモチーフにした仏像を彫っています |
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1998年 オレンジと黒の2版で表現しています |
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1997年 牛に乗っている仏像って珍しいですよね |
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1996年 三十三間堂の二十八部衆のひとりで、吉祥天と呼ばれる施福の女神でもあります |
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1995年 バリ島に行った際の彫刻をモチーフに彫ってみました。この年だけ版は木版を使用しています |
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1993年 孔雀の羽の模様を彫るのが大変でした |
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1992年 |
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1989年 |
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1988年 日本画からヒントを得て版画に置き換えて表現しています |