BMW R1200GS メンテナンス

リアブレーキパッド交換(2009年7月)

リアブレーキパッド交換の記録です。
詳細は上記リンクをクリックお願いします。

R1200GSパニアケース装着(2009年5月)

ついに買ってしまいました。パニアケース。
今回はユーロネットダイレクトe-shopで個人輸入を代行してもらい、オーストリアより直送です。心なしかドイツの香りが・・・
関税手数料やなにやらで2200円ほど余分に取られましたが何よりも無事到着してよかったです

早速装着。やっぱりGSにはパニアケースが良く似合う?
横幅でか!
このパニアケース中のレバー操作で伸縮する優れもの。でも縮めた状態でも82センチあり、すり抜けにはかなり気を使いそうです。
広げるとなんと95センチもあり、すり抜けは絶対無理
1100GSのころのパニアケースと比べると格段にケースの丈夫さがふたの厚みと各種ロック類のギミックから想像が付きます。
このレバーを上げ下げすると伸縮できます。

 

マフラーエンド修理(2009年1月)

2008年の年末に58号線、大謝名の交差点でリアが流れ転倒、滑走。(泣)
エアバックが働き、幸い体には傷ひとつ無かったのと、対向車には寸前のところで滑走が止まったため相手にも迷惑かけなかったのですが、何箇所か傷を作ってしまいました。
その傷のうちのひとつ、マフラーエンドのリペアーをしてみました。このマフラーエンドのカバーは3本のボルトがあるので緩めれがエンドカバーのみが外れるだろうと思っていたのですが、ボルトを緩めても外れません。よく見てみると裏側にリベットでカシメ箇所が2箇所ありまして外れません。泣く泣く固定したままの作業となりました。

マフラーエンド部分はつや消しブラック、パテはHOLTSの薄付けパテを使用しました。
シルバーはシリンダーヘッドカバーの塗装用です。
(シリンダー ヘッドの色は一か八かの賭けでしたが色見は割りと合っていました。ちなみにトヨタ純正色の1E7、T-193のシルバーマイカMです)

パテの段階では新聞で養生する必要は無いのですが早々と養生して作業開始です(しかしパテを水研ぎするので養生は後のほうがいいですね)
ペーパーは600番から800番、1000番と上げていき、最終は1200番で終わりました。
(写真はパテ盛りして乾燥中→約3時間)
パテ盛りしたあとでも2、3回は平滑度を出すために上盛りをしてペーパー、上塗りしてペーパーをしています。
結局、バイクのほとんどを新聞で養生してしまいました。(風向きによってはどこまでスプレーが飛散するかわからないのでこれぐらいやったほうが安心です)
つや消し塗装ですが塗装した直後は光沢が残ります
乾燥後、養生した新聞を取ってみるとどうでしょう!あまり違和感なく仕上げることができました。(自画自賛)笑
写真上で赤く枠を囲ったところが今回のパテ埋め修正部分です。(作業中の写真はありません)一番心配したのが色味が合うかどうかでしたが、上記のトヨタの純正色とうまくぼかされており、あまり分からないのではないでしょうか。プラグカバーの「2SPARK」の文字が擦れて消えるぐらい削れたのを見たらお分かりだと思いますが、ヘッドカバーは深いところで2ミリ程度パテで盛ってあります。ヘッドカバーは光沢があるので最終的にはクリア塗装をしてあります。
リアキャリアの部分に擦り傷(タッチペンで補修済み)
また時間があるときにパテ修正したいと思います。
タンデムステップに擦り傷を作ってしまいました。
部品自体が破損してしまったのが左側のナックルガードです。付け根が割れてしまったので穴を開け結束バンドで固定しました
ナックルガードの擦り傷はどうにもなりませんね。
しばらく我慢することにします。

 


シートバッグ装着

パニアケースはちょっと高額&大げさな印象があったため、今回はシートバッグを装着してみました。
商品は MOTO FIZZ:タナックス/ユーロシートバッグ です。金額も手頃ですし、なによりもA4ファイルが難なく入るところが魅力で購入しました。

装着はタンデムシートに固定された2本のベルトで固定します。
1つのベルトあたり2個のフックが付いており、合計4個のフックで固定です
タンデムシートの裏側はこのようにベルトがまわっています。
ベルトの長さが長すぎるのでカットすべきですね(笑
内側はこのようになっており、若干クッション材も入っているようなので、ノートパソコンもあまり気にせずに入れることができます。(だいたいのノートパソコンは入ります、Macbookなどは余裕でした)
デザインも違和感無く、シート形状に合っていると思います

 

 

オイルクーラー(オイルラジエーター)ガード自作

先代のGSからフロントフェンダーの中心にオイルクーラーが鎮座しているのですが、虫や飛び石など様々なものが付着してきます。スクリーンやフェンダーなら掃除も簡単なのですが、オイルクーラーのフィン内に虫の死骸が入ると掃除などがとても厄介です。
そこで貧乏チューン第2弾、オイルクーラーガードの自作をしてみました。

準備するのはパンチングメタル(1000円)と溝ゴム(270円)です。ホームセンターにはいろいろな網があるので悩みましたが、少し高級感があるパンチングメタルにしてみました。
溝ゴムとはこんな形状をしています。
パンチングメタルの断面を保護するために使います。
オイルクーラーのサイズを測り、パンチングメタルをカットします。0.3mmなので金切狭でもカットできますが今回は小型ルーターを用いてカットしました。
カット後4隅に溝ゴムを装着し接着剤で固定しました。
ラジエーター側への装着は細いステンレスの針金でラジエーターのコアの隙間へ通し固定しました。
これで見た目も掃除のしやすさも良くなったのですが、あとは冷却効率が若干心配です。
もしかしたら夏場は外さないといけないかも・・・

 

サイドスタンド長さ調整 自作

貧乏チューン第一弾。サイドスタント長さ調整のため、ゴムブロックを加工して付けてみました。
見た目は少々不恰好ですが、極端な傾斜がが無くなり、安心してサイドスタンドを出すことができるようになりました。

ネジ止めは一ヶ所のみであとは瞬間接着剤で裏面を止めていますが、外方向のから内側に入る力でゴムが変形するパターンが多いため、1箇所のみのネジ止めでも充分効果があるようです。

削りあとは不恰好ですが、接地面ですのであまり気にすることはありません(と自分に言い聞かせている)
最大の問題はあまり高さを稼ぐとセンタースタンドと干渉してしまう点です。厚みには注意が必要です。あまり厚くしてもゴムの変形量が多く接着剤ではもたないかも知れません。