R1200GSデビューツーリング

   

沖縄本島は南北におよそ120km。その気になれば1日で本島一周ツーリングも可能な狭さです。しかし沖縄にはその狭さとは裏腹に様々な魅力があります。「沖縄」と聞いて思い浮かべるものはやはり自然。とりわけ「青い海」と「白い砂浜」を連想する方も多いのではないでしょうか。
BMWのプロペラマークも「青い空」と「白い雲」。どことなく沖縄の「青と白」のイメージと共通点があるような気がします。そこで今回紹介するツーリングレポートは「沖縄の海、満喫ツーリング」です。
私の住まいでもあります宜野湾市を出発点に「国道58号線」を北上です
最初に目に飛び込んでくるのがアメリカ軍の基地フェンスです。
様々な問題を抱えているだけに複雑な気持ちで通過します。

 
途中、読谷村の「渡具知の浜ビーチ」で海を背景に写真撮影です。ここは本土からの海底電話ケーブルが揚がっている場所でもあります。島々を伝って物理的に繋がっていると考えると不思議です。
  
心地よい潮風に吹かれながら58号線を北上していくとお腹も空いてきたので恩納村の道の駅「おんなの駅」で昼食です。ここは海産物が有名で、私は「イカ墨汁」をいただきました。割とイカの身も多く、これで500円なのでお勧めです。
  

国道58号線は海沿いを北上するため常に西海岸に面しています。建物や緑の間から時折見せる青い海に心が癒されます。また漁港や桟橋などで停めて愛車とのショットを撮るには最高です。

 
写真にもあるようにこの青い海は沖縄が誇る最高の宝でしょう。美しい自然は人間の力では作り出すことはできません。だから守っていくしかないのです。この海も後世に残せるように我々が今何をしなければならないかを考えなければならないでしょう。